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虎を飼う.....(Mac OS X 10.4 Tiger)
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| はじめに |
| Tiger をインストールした後、真っ先にやるべきことをまとめています。 |
| Spotlight を無効にする |
| /etc/hostconfig の SPOTLIGHT=-YES- となっている部分を SPOTLIGHT=-NO- に変更します。更に、「システム環境変数」→「Spotlight」でキーボードショートカットのチェックを外します。 |
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| 出典:macosxhints |
| Dashboard を無効にする |
| Terminal.app で次の命令を実行。 |
defaults write com.apple.dashboard mcx-disabled -boolean YES |
| Safari の環境設定 |
| RSS の設定で、「アップデートの確認」を「しない」に: |
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| 自動入力の設定で、全てのチェックを外す: |
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| セキュリティの設定で、「Web コンテンツ」の「ポップアップウィンドウを開かない」にチェックを入れ、「Cookie の受け入れ」を「受け入れない」に設定: |
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| PRAM リセット |
| 上記の変更(Spotlight、Dashboard、Safari)を実行してもファンが回りっぱなしになる場合は PRAM リセットを試みます。 |
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| 補足 Windows 用キーボードの場合は 「Win」+「Alt」+「P」+「R」です。 |
| ことえりの暴走を止める |
| PRAM リセットをかけてもファンが回りっぱなしになる場合はことえり(LAServer)が暴走している可能性があります。 この場合、日本語入力がもたつくなどの現象も現れるようです。 Google で検索するといくつかの対応策があるものの、ベストソリューションは不明です。 とりあえずプロセスを強制終了して様子を見るのが良さそうです。 |
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| ニセ libreadline.dylib を削除する |
| Tiger にインストールされている libreadline.dylib は libedit.dylib へのシンボリックリンクなので、削除します。 |
sudo rm /usr/lib/libreadline.dylib |
| X11 起動時に xterm が立ち上がらないようにする |
| /etc/X11/xinit/xinitrc の最後の方にある xterm & を削除するかコメントアウトします。ちなみに、どうせ起動させるなら uxterm ではないかと思います。 |
| Terminal の設定(Emacs で日本語を使うために必要) |
| ウィンドウ設定(=ターミナルインスペクタ)のうち、特に「エミュレーション」と「ディスプレイ」を次のように設定する。 |
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| 「エミュレーション(左図)」で「非 ASCII 文字をエスケープする」のチェックを外し、「ディスプレイ(右図)」で「日本語や中国語などにワイドグリフを使用する」と「ワイドグリフは 2 桁とカウントする」にチェックを入れるとともに、「文字セットエンコーディング」を「日本語(EUC)」にする。 |
| この他、ホームフォルダに .inputrc、.profile、.bashrc、.emacs.el を作成しておきます。以下サンプルです: |
| .inputrc |
set convert-meta off |
| .bashrc |
export PATH=/usr/local/bin:$PATH |
| .profile |
source .bashrc |
| .emacs.el |
;; PATH |
| 補足:bash 用の設定ファイルは、bash をログインシェルとして起動する場合は、.bash_profile、.bash_login、.profile がこの順に検索され、最初に見つかったもののみが読み込まれます。詳細はオンラインマニュアル man bash をご覧ください。 |
| セキュリティチェック |
| Symantec の「シマンテック・セキュリティチェック」で安全度をチェックしておきましょう!(Safari の設定で「Cookie の受け入れ」を「訪問したページのサーバーからのみ受け入れる」に変更しておかないとエラーになります。) |